「MR(医薬情報担当者)とは」

 

MRとは、メディカル レプレゼンタティブ(Medical Representative)の頭文字で、製薬業界で重要な役割を果たす「医薬情報担当者」のことです。


MR(医薬情報担当者)の定義:

 「MR」とは、企業を代表し、医薬品の適正使用並びに薬物療法の向上に貢献するために、医療関係者と面談又は電子ツール等を用いた情報交流を通じて、医薬品の品質・有効性・安全性等に関する情報の提供・収集・伝達を主な業務として行う者をいう。

(MR認定要綱 第2条第1項)

MR認定試験とは

MR認定試験は、公益財団法人MR認定センターが実施するもので、「MRの資質向上のために、MRになるための導入教育のうち基礎教育で学んだ知識の習得度を客観的に評価する」試験です。

 

MR認定試験で求められる知識

第28回MR認定試験

 

MR認定試験に合格し、6ヵ月の実務経験(MR経験)を経て、MR認定証を取得することができます。
認定証は5年ごとに更新が必要となります。


なお、MR認定試験は製薬企業や、MR派遣業(CSO)または「MR導入教育実施機関」で導入教育を受講し、修了認定
されなければ、受験することができません。


アクメディッドは、MR導入教育実施機関として認定されています。

 

 

公益財団法人MR認定センターホームページ